主人公の竹本は、美大の花本先生の家で、はぐみと出会った瞬間に、恋に落ちる。
美大にしては、やたら、飾り気のないまじめで目立たない学生の竹本と、天才的な才能とはかなげな心をもつはぐみの物語。
映画版は、すでに見ました。(
映画版のレビュー)
蒼井優の「はぐみ」はかわいかったですよ。
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「ハチミツとクローバー」 作品「成海璃子」ちゃん、実は、まだ、中学生だって。。。???
(まぁ、ドラマ「受験の神様」で実際、中学生役やってたけど。確かに、中学生にしてはおとなっぽい。ツンデレ役もすごかった。この話題は、「今日はここまで!」って。)

成海璃子 作品中学生を、大学生役に抜擢するなんて、よく、やるよね。
それだけ、「はぐみ」のイメージが幼げで、あっているということかな。(「はぐみ」のイメージに合う女優がむずかいしのかも。)
ドラマ一回目は、主人公・竹本とはぐみの出会い、そして、竹本の恋の瞬間。
そして、美大のなかまたちとの関わりが始まっていく。
竹本役には、「生田斗真(いくたとうま)」。
ドラマ「花ざかりの君たちへ」の好演が光る。(堀北真希を女性と知らず、恋をしてしまい、追いかける役。ちょっと、昔の「保阪 尚希」に似てるよね。)
映画では、竹本役を、嵐の「櫻井翔」がやっていたけど。
演技うんぬんはともかく、まあ、「竹本」のふんいきらしきものが出ていた。
あまり、目立たない美大生、という役なので、あまりかっこよすぎると、うまくない。
そういういみでは、「生田斗真」は、ちょっと不具合かも。
やはり、二枚目過ぎる感じ。(まあ、これからドラマをみていくうちに、変わっていくかも…)
とりあえず、第一回目のTVドラマ終了。
まだ、「はぐみ」は、ほとんど、言葉らしき言葉を発しないが、今後の展開は楽しみ。
このストーリーは、彼ら彼女らの美大での5人の恋模様や生活を描いた物語なので、(「のだめ」はコメディーありだが、「ハチクロ」はけっこうマジかな。)
どうか、切なく、楽しく、そして、美大らしく色彩豊かに、独特の世界観を描いてほしい。
まぁ、いずれにしても、5人の恋は、まだ、始まったばかりだ。