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小沢一郎 大連立 




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 「大連立」が話題になっている。



先日、例の「太田総理…」という番組を、何の気なしに見た。


そこでのテーマは、「連立はしてはならない。是か非か。」といった内容だった。



番組の結論は、パネリストの多数決で、「連立は、非」という結果であった。



今回の、小沢一郎 「大連立」、また「党首辞任騒動」は、たしかに国民としてみていて、無様なものだった。


どんなに謝罪しても、世論は、この騒動を是とすることはないと思う。



しかし、私は個人的に、この騒動で、気づかされたこともあった。



それは、たしかに、国会が長期間にわたって、空転していることだ。



何をいまさらと、反論されるかたもいらっしゃるかもしれないが。


当初、異例の「福田―小沢」会談 との話は、私にとって、単に「何を突然」と、奇妙なものであった。


そういう方も多いのではないか。



今回この騒動があって、あらためて、気づいたのは、「国会空転」。

与党も野党も何もゆずらず、何の法律も通っていないということである。


これは国民生活にとって、あまりに大きい。



その影響は、じりじりとあらゆる側面で、実生活に影響がでてくるであろう。


これは困る。  というのが、本当の国民の実感ではないか。



二大政党制。政権交代。とのかけ声があるが、それも、この状況では、気持ちがさめてしまう。


こういった状況下でも、なんらかの、法律・政治が調整できるシステムはないものか。他の先進国ではどうしているのであろうか。率直に思った。




TV「太田総理」では、選挙の民意で、二大政党制。政権交代へのエールが続いている以上、野党:民主党の党首が、「大連立」などを持ち出すこと自体、裏切りである。絶対に「連立」は許さない。  との主張があり、そちらに軍配が上がった。

確かにそういう側面もある。大切な意見であると思う。


ただ、私は、自身の恥を忍んでいうと、ここまで、「国会空白」を注視していなかった。
この騒動で、その重大性に気づいた。


恐らくは、「福田、小沢」両氏は、そこのところを、最も感じていたのではないか、ということだ。(もちろん、駆け引きや力関係もあっての世界ではあるが。)




 小沢一郎の会見での「民主党は力不足」との発言は、相当に問題がある。とんでもない発言だ。一党の党首として、かんがえられない。



ただ、このとき民主党内に、この「国会空転」の重大性について、確かなる信念をもって、責任を感じ、また議論し、話し合い、なんとかしようとの自覚をもっている議員が何人いただろうか。


そこに疑問を感じてならない。




何も感じず、参議院選の大勝利に甘んじ、「ただ、政権交代」と「衆院選の勝利」だけを目指し、「これからは民主党の時代だ」と現状を傍観していたとするならば、まさに「民主党は力不足」であると感じてしまう。


私は、ここで、「小沢弁護」や「民主党支持」や「与党支持」をするつもりも、なにもない。



 ただ、「国会空転」の事実を、もっと重視せねばならないと、いいたいだけだ。


それを変えるための議論を。そのためのシステム構築を。また、話し合いをするべきだ。


マスコミも、ただ単に、面白おかしく、「小沢騒動」を垂れ流すだけでなく、ここにしっかりメスを入れてほしい。



そのシステムがない以上、時には、「大連立」や「政策協議」は、現状取りうるひとつの方法となってくる。

それを、単純に否定することは、むずかしいと感じます。


もっともっと、議論が必要ですが。


今回は、「国会空転」の大事実とその重大性を一般的にまだ理解されていないという状況下で起こった事件であったと思う。

少なくとも、与党と野党の党首はそのことに気づいていた。(あたりまえだが…)


そして、まだそのことは、国民に広く知れわたっていなかった、そのギャップからのハレーションであると思います。


すべての案件に、われわれ国民は投票して決めることは、現状できない。(また、衆愚政治ということもあるが。)


したがって、現状は、自分の信頼できるひと。もしくは政党にそれを委任するのが、「議員制度」の基本的考え方。

毎日、いつも、政治案件に国民全員の投票をして意思を聞いていたら、だれも、仕事も学校もいけない。産業が発展しなくなる。

衆議院議員なんか、「代議士」とまで、呼ばれている。

われわれの代わりに、議論してくれる人、のはず。


また、それを選ぶのが大切な議員選挙になる。



ただ、任したからといって、いつも国民の意見や意思を無視して、まったく聞こうともせず、勝手に突っ走ってしまう議員も困るが。(そんな議員は、次回、絶対落としてほしい)


私は、いま、ヒステリックに「小沢騒動」を考えたくはない。 (もちろん問題は多い)


なぜ、このようなことになったのかについて、しっかり考え、「政治を監視する」、よい機会としたいと思う。









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[ 2007/11/11 02:18 ]  
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